比類なきタイムピース
オーデマ ピゲは、技術革新とタイムレスなデザインを兼ね備えたタイムピースにより、伝統的な時計製作の枠組みに新たな視点をもたらします。緻密なグランドコンプリケーションから、比類なき音響性能を誇るスーパソヌリ、そして多彩な機能を集約したユニヴェルセルまで、すべての作品が、オートオルロジュリーの真髄を追求する私たちの姿勢を体現しています。
オーデマ ピゲのウルトラ コンプリケーション ユニヴェルセル(RD#4)
7年にわたる研究と、各分野の才能にあふれた人々の努力により生まれたCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ウルトラ コンプリケーション ユニヴェルセルは、グランドコンプリケーションの伝統へのトリビュートです。
革新的なキャリバー1000を搭載したこの卓越したタイムピースは、1140個のパーツで構成され、40の機能を備えています。その中にはグランドソヌリ、スーパーソヌリ、ミニッツリピーター、トゥールビヨン、フライバック クロノグラフ、スプリットセコンド クロノグラフ、アストロノミカルムーン、ムーンフェイズ、ラージデイトが含まれています。
究極の ウルトラ コンプリケーション
マニュファクチュールの時計製作のノウハウを結集したこの自動巻きムーブメントは、23のコンプリケーションを含む40の機能を搭載しています。
使いやすい「スーパーリューズ」
リューズで月を前後に動かすことができ、どちらに回しても自動的にニュートラル位置に戻ります。使い心地の良さの中には、リューズとムーブメントに使われた高度な技術装置や、誤使用を防止するための複雑な安全装置が隠されています。
ムーンフェイズ
革新的なアストロノミカル ムーンのシステムにより、月のサイクルがより現実的な表示になりました。6種類の月の位置がプリントされた2つのコンセントリック ディスクを組み合わせ、新月と満月の間の満ち欠けの様子を忠実に表現した10枚の画像を作成しました。
グランドソヌリ スーパーソヌリ
キャリバ-1000では、ゴングは音響板として機能する0.6ミリのサファイアガラス膜に取り付けられています。ケースバックの薄い「シークレット」カバーを開けると、側面のオープニングから空気が通ることにより手首に着けた時に音響がさらに高まり増幅されます。
パーペチュアルカレンダー
カレンダー機能の部分はできるだけスペースを節約するよう工夫しました。キャリバ-1000はキャリバー5133の上に構築され、ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー ウルトラ シン RD#2プロトタイプではペーペチュアルカレンダー機能が一つのレベルにまとめられています。同様に月末のカムが日の歯車に一体化され、月のカムを月の歯車に組み合わせています。追加カレンダー機能はラージデイトと年表示を含みます。
エスケープメント
エネルギー伝達を最大効率化し、全ての機能が作動している時にウォッチが止まることを避けるため、キャリバー1000は2022年に発表された二つのロイヤル オーク フライング トゥールビヨン エクストラ シン RD#3 モデルに使われた振幅の大きい回転錐を採用しています。それぞれの機能を作動させるため、ベースムーブメントのエネルギーも増幅され、着用していない時も含めたパワーリザーブを増大させています。
スプリットセコンド フライバック クロノグラフ
フライバック機能ではストップボタンを押さずにクロノグラフ測定を再スタートさせることができ、スプリットセコンドでは中間タイムの測定をすることができます。このクラシックなコンプリケーションは精度、同時性、使いやすさを備えたものです。
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“150周年ヘリテージ” 懐中時計 メティエダールを伝えるウルトラ コンプリケーション
数世紀にわたる天体の動きの観察、熟練技術とクラフツマンシップの融合の上に生まれた“150周年ヘリテージ” 懐中時計はマニュファクチュールの全てのノウハウを集積させた超複雑懐中時計です。キャリバー1150は驚くべき太陰太陽暦のメカニズムをケースバックに収めたユニバーサルカレンダーを搭載しています。
超複雑キャリバー1150
このタイムピースに搭載されているキャリバー1150は1,099個の部品で構成され、40の機能(うち22のコンプリケーション)*を備え、その中にはミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、スプリットセカンドクロノグラフ、フライングトゥールビヨンなどが含まれます。
*複雑機構の数は、情報源や解釈によって異なる場合があります。スイス時計工業連盟(FH)の基準では、最大60に達することがあります。
世代を超えてビジョンを伝えてきた人々へのトリビュートである“150周年ヘリテージ” 懐中時計は、熟練の時計製作技術と直感的デザインを探求するオーデマ ピゲのシンボル的存在です。
オーデマ ピゲの グランドソヌリ
伝統的なミニッツリピーターのようにオンデマンドで時、分、クォーターを鳴らすだけでなく、グランドソヌリは鐘楼のように自動的に時とクォーターアワーを鳴らします。
グランドソヌリは最も複雑で洗練されたコンプリケーションの一つで、現在でも非常に希少なウォッチです。今日、オーデマ ピゲでグランドソヌリの組み立てと調整をすることができるのはほんの数人の熟練時計師だけです。
これらはデザインの参考用の時計です。このデザインを複製することはできません。
グランドソヌリのテクノロジー
キャリバー1000では、厚さ0.6mmのサファイアクリスタルの膜にゴングが取り付けられており、この膜が共鳴板の役割を果たすことで、優れた音響性能が実現されています。一方、ケースバックには極薄の“シークレット”カバーが採用されており、側面の開口部から空気を通すことで、時計を装着していても音がしっかり響くよう設計されています。
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オーデマ ピゲの グランドコンプリケーション
グランドコンプリケーションは、ミニッツリピーター、スプリットセコンド クロノグラフ、パーペチュアルカレンダーを搭載している必要があります。
1882年以来、オーデマ ピゲはグランドコンプリケーションを搭載した懐中時計、腕時計製作の先駆者として、代々受け継がれてきた職人技を守り続けています。
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オーデマ ピゲの ビスポークウォッチ
1875年の創業以降、オーデマ ピゲは、手作業で丁寧に仕上げられた複雑時計を製作し続けています。
私たちのビスポークウォッチは、まさにアート作品のような、カスタマイズされた特別な装飾と仕上げが特徴です。
オーデマ ピゲ時計に ついてさらに詳しく
技術の粋
1875年以来オーデマ ピゲは、創立者たちの由緒ある匠の技術を常に前向きな姿勢で発展させてきました。
コンプリケーション ウォッチ
デザイナー、時計師、クラフツマンたちが共に従来の製造方法の枠を超え、伝統の熟練技術と人間工学的なデザインの革新を融合させ、新しいムーブメントを生み出しています。シンプルな自動巻き、トゥールビヨン、パーペチュアルカレンダーやミニッツリピーターなど、どれもマニュファクチュールのオートオルロジュリーの妥協を許さぬアプローチを示しています。
止まらないブランドのイノベーション
長年にわたりオーデマ ピゲでは、幾世代もの才能あるクラフツマンたちが常に新たなスキルと技術を開発し、ノウハウを駆使して大胆なトレンドを作り出してきました。
ブティック 検索
APハウスやブティックでは、ご予約の有無にかかわらず、豊富な知識を持つ専任のスタッフが時計のご紹介やアフターサービスを心を込めて対応させていただきます。皆様のご来店を一同心よりお待ちしております。