エタブリスールの永遠のクラフト
エタブリスール コレクションの3つの新作は、クラフツマンシップと創造性を未知の領域へと導く、唯一無二のタイムピースです。その背景にあるのが、伝統的な専門技術と革新が出会う創造の拠点、アトリエ デ エタブリスール。エタブリサージュの歴史に根ざしたこの取り組みは、熟練の職人たちを結集させ、極めて自由度の高い表現のもとで、超限定かつ一点物のタイムピースを生み出しています
芸術性を守り、創造性を刺激し、時計製作を高みへ
アトリエ デ エタブリスールから生まれるすべてのクリエーションには、何時間にも及ぶ職人の手仕事が息づいています。芸術的なエングレービング、糸鋸による伝統的な手作業のスケルトン加工、石細工、ジェムセッティング、そしてオートオルロジュリーならではの手仕上げ。各タイムピースは一人の時計師によって組み立てと調整が行われ、歴史的なエタブリスールの精神を受け継いでいます。
これらの作品は、数世紀にわたる技を守りながら、オートオルロジュリーにおける新たな創造の可能性を切り拓いています。
すべては人間の創意から始まります。ひとつの所作、ひらめき、そして伝統技術を守りつつ創造性を育もうとする、共有された志。クラフトとは、予期せぬ広がりを持ちながらも、深く根を張った「協働の営み」です。そして何より、そこには必ず人の手の痕跡が刻まれていなければなりません。動き、シルエット、そして確かな存在感として。
3つの芸術的なクリエーション
エタブリスール ガレ
ジュウ渓谷の自然とその詩的なたたずまいを感じさせるエタブリスール ガレは、湖水に洗われた小石を静謐なスカルプチャーのようなタイムピースに変身させました。天然石のダイヤルとブレスレットの小石の形のリンクはジュウ湖のなめらかな鏡のような動きを思わせます。手仕上げのキャリバー3098はケースの形をなぞるという繊細なアートを体現しています。一人の時計師が全てを組み上げたこのタイムピースは、自然とクラフツマンシップ、コンテンポラリーデザインの美しい対話を見るようです。
エタブリスール ピーコック
エタブリスール ピーコックはシークレットウォッチに大胆で新鮮なビジョンを与え、ハイジュエリーとオートマトン、洗練されたウォッチを融合させています。ホワイトゴールドのかぶと虫のようなケースがワンプッシュで開き、透明なエナメルとハンドエングレービングに包まれた手づくりの鮮やかな孔雀が現れます。この舞台の下に搭載されたキャリバー3098.2 はドラッギングアワー表示を支え深みと感動をもたらします。羽根をイメージした手づくりのブレスレットを組み合わせたメカニカルジュエリー。時の流れをアート、ムーブメントと感動の中に表現したクリエーションです。
エタブリスール ノマド
エタブリスール ノマドは携帯できるウォッチであると同時にスカルプチャーのようなオブジェで、ポケットに入れたりミニチュア表示にしたり置時計のようにして楽しむこともできます。隠されたプッシュピースを押すとインナーケースがスライドし、天然石のダイヤルが現れ、ハンドスケルトンのキャリバー7501の眺めを楽しむこともできます。オープンワークのブリッジが光と透明性の軽やかなプレイを引き出します。手づくり感のあるゴールドまたはチタンのチェーンを組み合わせたノマドは、ジュエリーのようなメカニカルスカルプチャー。流れ行く時の旅の一瞬を捉えます。
エタブリサージュ:よみがえる協働のクラフト
ル・ブラッシュにあるミュゼ アトリエ オーデマ ピゲの中にあるアトリエ デ エタブリスールにはエングレーバー、ラピダリー(石細工職人)、時計師、デザイナー、ジュエラー、そして希少なクラフトの専門職人たちが集まっています。彼らは共に時計製作の境界を押し進め、手作業の技術を継承しながら伝統のサヴォアフェールとコンテンポラリーデザインを融合させたタイムピースを生み出します。
AP Talks のエピソード、アトリエ デ エタブリスール
このAP Talks の新しい エピソードではオーデマ ピゲの芸術的な動きの新たなページについて深く掘り下げます。エタブリサージュの伝統にインスパイアされた創造的なハブで、比類ないタイムピースを製作するという野望的なプロジェクト、それがアトリエ デ エタブリスールです。
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アトリエ デ エタブリスールを訪れ、エタブリサージュ システムがどのようにオーデマ ピゲを形づくっているのかを知る。協働して培った熟練、希少なメティエダールと自由な創造性を通じ、このアトリエは伝統のサヴォアフェールをよみがえらせ、新たな時代に比類ないタイムピースを送りこみます。
もっと見るAP クロニクル:エタブリサージュのアートをよみがえらせる
エタブリサージュの豊かな歴史、その由来から才能ある専門職人たちにより制作された比類ないウォッチまでを知る。この記事では数世紀にわたり発展した分業システムの背景にある創造的なプロセスを紹介し、その中核となる協働の精神と創造的な探究がどのようにオーデマ ピゲの新しいアトリエ デ エタブリスールをインスパイアしたかについて語ります。
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