新キャリバー7139は41mmの2モデルでデビューします。一つはチタンとバルクメタリックガラス(BMG)を組み合わせたロイヤル オーク。もう一つはコレクション初のオープンワーク パーペチュアルカレンダーとなるCODE 11.59 バイ オーデマ ピゲです。この自動巻きムーブメントは非凡な構造美を通して時の美しさを映し出します。厚さ4.1mmの薄型ムーブメントは、4 Hzの振動数、55時間のパワーリザーブで精度と耐久性を保証します。
パーペチュアルカレンダー オープンワークの新章
自社開発による新たなオープンワーク自動巻きパーペチュアルカレンダームーブメントは、二つの41mm モデルに搭載され登場します。これらのタイムピースはムーブメントの鼓動する心臓部を美しく際立たせ、技術とデザインにおいてパーペチュアルカレンダーをさらなる高みへと導きます。
人間工学に基づいて設計されたこのムーブメントは直感的な調整システム“オールインワン”リューズを備え、さらにダイヤルは視認性に優れたデザインを実現しています。
2つのモデル、1つのイノベーション
時の鼓動を打つ美しいムーブメント
手仕上げによるオープンワークのパーツがムーブメントに光を取り込み、その機械式の鼓動を鮮やかに映し出します。一つひとつのブリッジやプレートには、オートオルロジュリーの職人技を30時間以上かけて施し、サファイアダイヤルがこの精緻な構造を輝きの中に美しく縁取ります。
オープンワークの芸術性と人間工学に基づいたデザインを融合させたこの新ムーブメントは、クラシックなコンプリケーションを現代的に再解釈したものです。 それは、伝統を敬いながらも現代のライフスタイルに合うタイムピースを創出し続けるという、私たちの揺るぎない理念を改めて体現しています。
イラリア・レスタ
オーデマ ピゲ CEO
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