「Encyclopedia of Relations」という作品ではいくつかのポイントが強調されています。空間の中で一緒に動く体の間にあるコネクション、別個の要素なのにそこにあるつながり、そして、生きて動き続け調整し続ける関係により、大きな構造につながって行く。それこそが私たちの世界を織りなすものです。ビエンナーレに私のビジョンを発表する場を設けてくれたセシリア・アレマーニに感謝しています。またこのプロジェクトに対するオーデマ ピゲコンテンポラリーのサポートとご理解に感謝しています」
アレクサンドラ・ピリチ
アーティスト