モントルー ジャズフェスティバル
オーデマ ピゲは世界有数の音楽フェスティバル、レジェンドを生むこの音楽祭にグローバルパートナーとして2019年から参加することにより、さらに重要な一歩を踏み出しました。ヘリテージと革新のクロスオーバーを目指すオーデマ ピゲとモントルー ジャズフェスティバルは、共に伝統を継承しつつ明日の世界を切り開いて行きます。このパートナーシップは、人々の才能を育て素晴らしい時間を創り出すという共通の願いを持つ両者の前向きな姿勢に支えられています。
マニュファクチュールは2010年以来、クロード・ノブス財団,スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と共に、モントルー ジャズ デジタルプロジェクトの発展を支援してきました。この広範なプロジェクトによりフェスティバルの全てのサウンドアーカイブをデジタル化し、修復と保存が可能となり、UNESCOの世界記憶遺産の一部として認定されています。
クラフツマンシップ、キャラクター、そしてコネクションはモントルー ジャズ フェスティバルの哲学です。この3つのCにより私たちはオーデマ ピゲとつながっています。そのクラフツマンシップとユニークな性格、それが素晴らしい出会いとつながりを生みます。
Mathieu Jaton
モントルー ジャズフェスティバルCEO
“オーデマ ピゲ パラレル”体験
オーデマ ピゲは、2019年よりモントルー・ジャズ・フェスティバルのグローバルパートナーとして、音楽制作の支援を続けています。2026年7月3日から18日まで行われる第60回フェスティバルに向け、マニュファクチュールはアートをシェアする出会いと体験をサポートすることにより、この対話を深めます。
これまでの企画の好評を受け、オーデマ ピゲ パラレルが再び忘れられない一夜を創り出しました。音楽に自由に身を委ねる場となるこのシリーズは、2022年にモントルー・ジャズ・フェスティバルとの提携により始まりました。モントルー地域のステージで、厳選されたアーティストが繰り広げるパフォーマンスを楽しむ機会です。2026年は、マルチ奏者的アプローチで知られるスイスのDJ兼プロデューサー、ジミ・ジュールス(Jimi Jules)と、今日のエレクトロミュージックシーンを代表するアーティストとして活躍するルフス・ドゥ・ソル(Rüfüs Du Sol)を迎えます。
APxMusicプログラムの一環である“オーデマ ピゲ パラレル”は、才能を育み、アーティストが自身の限界に挑戦し、その情熱を観客と共有する機会を与えるという、マニュファクチュールとモントルー・ジャズ・フェスティバルに共通するビジョンを体現します。
モントルーからザ・ライオンズのライブ
モントルージャズフェスティバルとのコラボレーションにより実現したモントリオールのグループ、ザ・ライオンズの貴重なライブを体験。モントルーの山麓の景観の中で録音されたこのライブコンサートは、複雑な舞台装置を駆使したクリエイティブなチャレンジとなりました。このカナダ出身のデュオも参加したミニシリーズ「180」は、新進音楽アーティストたちを応援するブランドのチャレンジの一つです。
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