マニュファクチュールは2010年以来、クロード・ノブス財団,スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と共に、モントルー ジャズ デジタルプロジェクトの発展を支援してきました。この広範なプロジェクトによりフェスティバルの全てのサウンドアーカイブをデジタル化し、修復と保存が可能となり、UNESCOの世界記憶遺産の一部として認定されています。

ギターを弾くミュージシャン
モントルー・ジャズ・フェスティバルのコンサート

オーデマ ピゲは世界有数の音楽フェスティバル、レジェンドを生むこの音楽祭にグローバルパートナーとして2019年から参加することにより、さらに重要な一歩を踏み出しました。ヘリテージと革新のクロスオーバーを目指すオーデマ ピゲとモントルー ジャズフェスティバルは、共に伝統を継承しつつ明日の世界を切り開いて行きます。このパートナーシップは、人々の才能を育て素晴らしい時間を創り出すという共通の願いを持つ両者の前向きな姿勢に支えられています。

クラフツマンシップ、キャラクター、そしてコネクションはモントルー ジャズ フェスティバルの哲学です。この3つのCにより私たちはオーデマ ピゲとつながっています。そのクラフツマンシップとユニークな性格、それが素晴らしい出会いとつながりを生みます。

Mathieu Jaton

モントルー ジャズフェスティバルCEO

2019年以来モントルー・ジャズ・フェスティバルのグローバルパートナーのオーデマ ピゲは、2024年7月5日から20日まで第58回エディションに参加します。

今年、オーデマ ピゲ パラレル イベントはオール電子音楽のラインアップで再登場します。2022年に始まったこのフリーミュージックシリーズはフェスティバルの開催期間に同時に行われるプログラムです。選ばれたアーティストたちにモントルー リヴィエラの意外なロケーションで、時を忘れひととき演奏する貴重な機会を提供します。

場所をぎりぎりまで明かさないオーデマ ピゲ パラレルの希少な体験。ブランドとモントルー・ジャズ・フェスティバルは共に、アーティストたちがリミットを押し進めその情熱を人々と共有し、才能をさらに発揮し育てる機会を提供しています。

今回のエディションでは7月17日に賑やかな電子音楽グループ3組が登場:スイスのトリオ、モンルージュ、ブラジルのセンセーショナルなモチャック、南アフリカのアフロハウスのレジェンド、ブラックコーヒーです。

この3つのグループは音楽への多様な取り組みを試み、異なるジャンルをクロスオーバーさせ、新鮮なヒップビートを生み出しています。意外なロケーションはぎりぎりまで発表されず、予約した人々は忘れられない没入体験を楽しみます。今年もオーデマ ピゲ パラレル スペースのチケットは、フェスティバルのゾーンD、マルシェ広場、及びMJFのインスタグラムで入手することができます。

モントルージャズフェスティバルとのコラボレーションにより実現したモントリオールのグループ、ザ・ライオンズの貴重なライブを体験。モントルーの山麓の景観の中で録音されたこのライブコンサートは、複雑な舞台装置を駆使したクリエイティブなチャレンジとなりました。このカナダ出身のデュオも参加したミニシリーズ「180」は、新進音楽アーティストたちを応援するブランドのチャレンジの一つです。

音楽グループ、ザ・ライオンズ