マニュファクチュールは2010年以来、クロード・ノブス財団,スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と共に、モントルー ジャズ デジタルプロジェクトの発展を支援してきました。この広範なプロジェクトによりフェスティバルの全てのサウンドアーカイブをデジタル化し、修復と保存が可能となり、UNESCOの世界記憶遺産の一部として認定されています。

ギターを弾くミュージシャン
モントルー・ジャズ・フェスティバルのコンサート

オーデマ ピゲは世界有数の音楽フェスティバル、レジェンドを生むこの音楽祭にグローバルパートナーとして2019年から参加することにより、さらに重要な一歩を踏み出しました。ヘリテージと革新のクロスオーバーを目指すオーデマ ピゲとモントルー ジャズフェスティバルは、共に伝統を継承しつつ明日の世界を切り開いて行きます。このパートナーシップは、人々の才能を育て素晴らしい時間を創り出すという共通の願いを持つ両者の前向きな姿勢に支えられています。

クラフツマンシップ、キャラクター、そしてコネクションはモントルー ジャズ フェスティバルの哲学です。この3つのCにより私たちはオーデマ ピゲとつながっています。そのクラフツマンシップとユニークな性格、それが素晴らしい出会いとつながりを生みます。

Mathieu Jaton

モントルー ジャズフェスティバルCEO

この新モデルと関連して、オーデマ ピゲとモントルー・ジャズ・フェスティバルは、フェスティバルの熱狂から外に出たような特別な音楽体験の新シリーズ"パラレル"を発表します。このユニークなAPxMusicのイベントでは、フェスティバル開催の地モントルーリヴィエラの意外な会場で、選ばれたアーティストたちが独特の親密な雰囲気にセットアップされた舞台で演奏します。

この特別なコンサートシリーズでは、オーデマ ピゲとモントルー・ジャズ・フェスティバルが、才能豊かなアーティストたちの限界をさらに押し進め、世界とその情熱を共有するユニークな機会を提供するものです。

プログラムは2022年に二つのライブコンサートでスタート。7月12日(火)にフランスのデュオDJ、ザ・ブレーズ、そして7月15日(金)には英国のアーティスト、アーロ・パークスを迎えて行われます。

サプライズのため、このエキサイティングなパフォーマンスの詳細は直前まで発表されません。

モントルージャズフェスティバルとのコラボレーションにより実現したモントリオールのグループ、ザ・ライオンズの貴重なライブを体験。モントルーの山麓の景観の中で録音されたこのライブコンサートは、複雑な舞台装置を駆使したクリエイティブなチャレンジとなりました。このカナダ出身のデュオも参加したミニシリーズ「180」は、新進音楽アーティストたちを応援するブランドのチャレンジの一つです。

音楽グループ、ザ・ライオンズ