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The desire to measure and segment time predates watchmaking itself. Yet the invention of the chronograph, as we know it today, is the result of centuries of ingenuity and mechanical evolution. The mechanical chronograph emerged from the scientific and industrial revolutions of the 19th century, reflecting modern society’s growing reliance on precise time measurement. 

The ability to accurately display elapsed time introduced the idea of performance, making the chronograph an essential complication across various domains, from scientific and military to cultural settings, including sports such as horse racing. The first modern chronograph (1862) featured three functions: start, stop, and zero resetting. In 1875, the two founders of Audemars Piguet immediately adopted this new feature for their pocket watches, which paved the way for the brand’s rich legacy of innovative chronograph wristwatches. 

クロノグラフ

クロノグラフはウォッチの歩度に影響を与えることなく、時間の経過を連続してまたはシークエンスごとに表示することのできるコンプリケーションです。プッシュボタンで作動させ、クロノグラフ針のスタート、ストップ、再スタート、ゼロリセットを何度でも繰り返すことができます。クロノグラフは複数の部品が迅速また正確に、滑らかにシンクロしなければならない技術的にかなり難しいものです。

クロノグラフキャリバーのケースバック側外観

CALIBRE 8100, A NEW CHRONOGRAPH ENERGY

Entirely reimagined to meet our clients’ expectations, the RD#5 brings together all the hallmarks of a refined chronograph: a world-first in the touch-sensitive push-pieces, an instantaneous jump minute counter, remarkable thinness, and meticulously designed ergonomics and legibility.

Giulio Papi

Director of Watchmaking Design, Audemars Piguet

スプリッドセコンド クロノグラフ ポケットウォッチ

スプリットセコンド針

スプリットセコンド・クロノグラフは、ラップタイムを計測したり、基準となる時間をキープする際にストップできるセコンドハンドを備えたクロノグラフです。スタートと同時に作動させると二つの針は重なり合ったままで進みます。スプリットセコンド針は測定結果を見るためにいつでもストップできます。その時、クロノグラフ針はそのまま進み続けます。プッシュピースを押すと、スプリットセコンド針はクロノグラフ針に追いついて重なります。

フライバッククロノグラフ

クロノグラフのフライバック機能は、クロノグラフの測定をストップせずにリセットし、次の測定をリスタートさせます。

ウォッチの誕生

自社開発のフライバック機能付最新クロノグラフ、キャリバー4401のメイキング動画をご覧ください。どのムーブメントも優れた時計師、エンジニア、クラフツマンたちが最先端のテクノロジーとの完璧な調和の中で生み出されたものです。

1875年からゴールは変わりません。二つの世界の最も優れた要素を組み合わせ、革新的なメカニズムを手作業の見事な装飾と組み立てで仕上げることです。

ラップタイマー クロノグラフ メカニズムのダイヤル側の外観
ラップタイマー クロノグラフ

2010年にミハエル・シューマハは、オーデマ ピゲにあるリクエストをしました。それはレーストラックで周回ごとにストップウォッチを止めずに、何度もラップタイムを測定できる機能の開発です。それまで、これができるのはデジタルウォッチだけでした。5年後にマニュファクチュールはラップタイマーを発表しました。これはフライバック機能のついた一つのクロノグラフが、センターの2本のスイープ秒針を回し、3つのプッシュピースを使ってそれを制御するというものです。

この特許保持のメカニズムは、少なくとも3つのコラムホイールを使っています。一つは6時位置にありクロノグラフのシークエンスを制御します。他の2つは12時位置にあり、複雑なラップタイマーのシークエンスを制御します。

オーデマ ピゲ ブティックの内部の様子

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