新作モデル

ロイヤル オーク RD#2

薄く、より薄く、最も薄く

このモデルには5年間の研究開発を要しました。オーデマ ピゲがロイヤル オークのデザインコードをさらに改良し、時計づくりの限界をさらに押し広げた、ロイヤル オーク RD#2 プロトタイプ、ロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダー超薄型モデル。独創的な新設計によるパーペチュアルカレンダー機構には、世界トップクラスのタイムピースを作り続けるメゾンの長い歴史に捧げるオマージュが込められています。

新たな記録の樹立

世界最薄の自動巻きパーペチュアルカレンダー機構搭載ウォッチ、ロイヤル オーク RD#2。わずか6.30mmという厚さが、時計製造の歴史に新たな記録を打ち立てました。新設計による厚さわずか6.30mmのケースは、「ロイヤル オーク エクストラ シン ジャンボ」モデルよりもさらに2mm近く薄くなっています。

RD#2

カレンダーウォッチの新考案

このモデルの製作における課題は、3層で構成されたムーブメントに新たな設計を施して、極薄の単一層構造に仕上げるとともに、様々な機能の組み合わせと配置の変更によって人間工学に基づく優れた装着感を実現し、性能と堅牢性を高めることでした。

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