メイド・イン・ル ブラッシュ

革新性

“To break the rules, you must first master them.” オーデマ ピゲでは、伝統と前衛とが複雑に入り組んでいます。

ロイヤル オーク

1972年に世界初のステンレススティール製ラグジュアリースポーツウォッチとして発表され、今までの常識を全て覆すモデルとなりました。この他に類を見ない時計は、時計づくりの世界に新たな分野を開拓し、現代ではアイコンとなっています。セントラルローターを備えた自動巻のムーブメントは世界最薄で、六角形のネジで留められた八角形のベゼルと、ギヨシェ彫りとスパイラルによって構成される「タペストリー」模様の装飾が施されたダイヤル、ケースと完全に一体化したブレスレットを備えていました。

ROYAL OAK RD#2 PERPETUAL CALENDAR ULTRA-THIN

世界最薄の自動巻きパーペチュアルカレンダー機構搭載ウォッチ、ロイヤル オーク RD#2。わずか6.20mmという厚さが、時計製造の歴史に新たな記録を打ち立てました。このモデルの製作における課題は、3層で構成されたムーブメントに新たな設計を施し、2.89mmの単一層に改変して極薄の構造に仕上げるとともに、様々な機能の組み合わせと配置の変更によって人間工学に基づく優れた装着感を実現し、性能と堅牢性、そして信頼性を高めることでした。

RD#2

RD#1 : ロイヤル オーク コンセプト スーパーソヌリ

ロイヤルオーク コンセプト スーパーソヌリは、音の吸収を妨げ音響を増幅させる設計の新しいケースを使用しています。これまでのミニッツリピーターのテクノロジーでは、ゴングはプレートに固定されています。ロイヤルオーク コンセプト スーパーソヌリでは、ゴングはムーブメントの下部に広がる音響板の機能を持つ新装置に取りつけられています。こうしてゴングの振動はメインプレートではなく、直接に音響板に伝達されます。

サウンドの覚醒

Royal Oak Frosted gold

レディースのロイヤル オーク40周年を記念して、オーデマ ピゲはロイヤル オーク・フロステッドゴールドを新たに発表しました。ジュエリーデザイナー、キャロリーナ・ブッチとのコラボレーションによってつくられたコンテンポラリーなこの時計は、いにしえのフィレンツェの技法にそのルーツを遡ります。
コンテンポラリーなこの時計の登場により、ジュエリーの技法を実験的に用いるオーデマ ピゲの伝統はさらに深みを増すことになりました。ロイヤル オークの個性的なスタイルはそのままに、他にはないエレガントなデザインを体現しています。

Frosted Gold

オーデマ ピゲによる世界初の快挙

140年以上にわたり、オーデマ ピゲは技術や審美性の限界を常に押し広げ続け、数々の世界記録を生み出すとともに、 多くの世界初という実績を残してきました。