芸術性

コンポーネント

内側も外側も、手作業で時計を完成させる上で、完全性の追求は非常に重要です。正確性と専門性を備えた時計を、細心の注意を払いながら、ひとつずつつくり出しています。

キャリバー

二針のムーブメントからグランドコンプリケーションまで、オーデマピゲは1875年から時計のメカニズムを追求しています。今も昔も、小さな部品を加工し装飾し、いくつかの工房で組み立てています。それはいつも忍耐強い手作業の連続であり、オーデマピゲの大切にする職人たちによる工程が中心となっています。

ケース製造

ケース製造

細部にわたって考察がなされたケースデザインは同時にしっかりとした耐久性をもち、ゴールド、スティール、チタンで作られています。ケースは時計のデザインを見せるだけのものではなく、ムーブメントを保護するシールドの役割を持っています。外観の美しさをみせながら、衝撃や湿度からムーブメントを守ると同時に時計にスタイルと個性を与えています。

文字盤

ギヨシェ加工から最終仕上げ、プテチ・タペストリー、グラ ンド・タペストリーなどの装飾は全てオーデマ ピゲ社内の 工房で行われます。

7

所要時間

文字盤と、希少な専門的技術の粋を尽くしてマニファクチュール内で”タペストリー”模様を刻むのに必要な時間。

12

所要工程数

複雑な製造工程には、他の追随を許さない精巧さが必要とされ、独自の工程が続きます。

0.49

2ミリ

ひとつの"プチ・タペストリー"の四角い模様の表面。

ダイヤル製造

ギヨシェ彫りの 「タペストリー」 模様の文字盤

ギヨシャージュはもう学校では教えられていないノウハウを必要とする工
程で、オーデマ ピゲではこれをマニュファクチュールの工房の中で世代を超えて継承し
続けてきました。

プチ・タペストリー

エクストラ シン・モデルには、「プチ・タペストリー」のギヨシェ模様が施されています。

グランド・タペストリー

自動巻とクオーツのモデルには、「グランド・タペストリー」のギヨシェ模様が施されています。

メガ・タペストリー

ロイヤル オーク オフショアコレクションには、「メガ・タペストリー」の étampé模様が施されています。

メイド イン ル・ブラッシュ

デザイン

全ては1つのアイデアから始まります。独創的なフォルム、展開図とサイズ感、直線と曲線の完璧な調和をデザイナーが紙の上に表現します。

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装飾

手作業で完璧な時計づくりを追求する上で、内面、外観ともに決め手となるのが一体感です。正確性と専門性のもとに、細心の注意をはらってすべての時計がつくり出されています。

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