オーデマ ピゲ&ゴルフ

ゴルファー一人一人には、ウォッチメーカーの魂が息づいています。セルフコントロール、細心の時間管理、完璧へのこだわり。グリーンの上においても高級時計の世界においても、正確さ、エレガンス、動作とパフォーマンスの美が常に問題とされます。オーデマ ピゲは、いつも変わらぬゴルフへの関心の証として、世界一のゴルファーチームを実際に発足されることで、ゴルフへの情熱にスポットライトを当てることにしました。単純に言えば、ゴルフというゲームが好きなのです。

オーデマ ピゲ

ミッドナイト・マスターズ

アンバサダーとしてオーデマ ピゲ ファミリーに名を連ねる10人のプロゴルファーたちにより夜の暗闇の中行われた、非常にユニークかつ印象的な夜間のゴルフの様子が、ミッドナイト・マスターズというビデオにまとめられました。

オーデマ ピゲ

アンバサダーたち

ルールを破るには、まずルールを習得しなければならない。

長年に渡り、当社は世界一のゴルファーたちと友情を培ってきました。アンバサダーゴルファーたちによる真のドリームチームは、情熱溢れる優れたゴルフプレーヤー集団であり、その成績は、このスポーツでの熟達と自らの限界に常に挑戦する、たゆみない努力を証明しています。

ダレン・クラーク

ダレンは世界で最も有名なゴルファーの1人であり、情熱的なプレーと試合に対するひたむきな姿勢で多くのファンを獲得しています。この強いキャラクターを持つ北アイルランド人は、25年以上もプロとして戦っています。2011年の全英オープンの覇者であり、2016年にヘイゼルティンで開催されたライダーカップの欧州チームキャプテンを2年間務めました。

ポール・ダン – 新加入

アイルランド、ダブリン出身の若者は、2015年のセント・アンドリュースにおいて、全英オープンの3日目を終えた時点で88年を数える歴史の中で最年少のアマチュアとしてトップに立ち、ゴルフ界に新星のごとく登場しました。アラバマ大学バーミンガム校でプレーしていたポールは、チームをNCAA全米大学選手権で2度の優勝に導き、2014年にはConference USA Golfer of the yearとして表彰されました。彼は現在ヨーロピアンツアーに参戦しており、2017年のブリティッシュ・マスターズにて初のタイトルを獲得しました。

ブレンデン・グレース – 新加入

1988年に南アフリカで生まれたブレンデン・グレースは、2012年、ツアー初優勝を含む4つのヨーロピアンツアータイトルをわずか1シーズンで獲得しました。2015年には、メジャーにも2試合出場し、ザ・プレジデンツカップで5戦全勝という活躍を見せた際には、手強いプレーヤーであることを証明してみせました。2016年4月にPGAツアーで初優勝を飾り、有名選手の仲間入りを果たしています。2017年の「全英オープン」で、この南アフリカ出身のゴルファーはメジャー最少ストローク「62」というスコアで回った男子選手としてその名を歴史に残しました。

エミリアーノ・グリージョ

アルゼンチン人らしいスタイルを垣間見せるエミリアーノは、間違いなくこの先の世界のゴルフ界で一翼を担う存在となるでしょう。5歳で初めてクラブを手にし、スイングした時から、急成長を遂げるポテンシャルを感じさせていました。2015年10月にPGAツアーにメンバー入りしたことでその名を知られるようになりました。素晴らしいドライバーショットとプロゴルファーに必要な強いメンタリティを備えたこの若きアルゼンチン出身のゴルファーは、PGAツアーデビュー戦であるカリフォルニアで開催された「フライズドットコムオープン」でいきなり優勝を飾り、PGAツアーの新人王に選出されました。

ミゲル・アンヘル・ヒメネス

ミゲル・アンヘルはゴルフ界の象徴的存在で、フェアウェイ上で強力なカリスマ性を発揮するゴルファーのひとりです。50歳を迎えてからは、21勝を挙げたヨーロピアンツアー、そして米国チャンピオンズツアーでプレーすることを決意。チャンピオンズツアーでも既に4勝を達成しています。

アンドリュー・ジョンストン – 新加入

ビーフという愛称で親しまれるアンドリューは、ビーフは2014年にチャレンジツアーでランキング入りし、2016年4月にはスペインオープンでヨーロピアンツアー初優勝を果たしました。立派なあごひげと、さらにダイナミックなキャラクターを持つ彼は、人を楽しませるインタビューで見出しを飾り、ツアーイベントでは多くのギャラリーを惹き付ける注目の的となっています。

ロマン・ランガスク – 新加入

1995年生まれのロマンは、ゴルフ界で最も新進気鋭のフランス人ゴルファーです。その試合運びには、パワーと精度が兼ね備えられています。2015年にアマチュア選手権を制した後、メジャー初挑戦となった2015年「全英オープン」で予選通過し、2016年「マスターズ」ではフランス人アマチュアとして初めて予選通過したのみならず、最終日には4アンダー、68というスコアを残しました。 現在、チャレンジツアーに参戦しています。

イアン・ポールター

「ユニーク」という言葉は、彼のために作られたのかもしれません。自由な独立精神を楽しむイアン・ポールターは、ソーシャルネットワークを最も活用している選手です。型破りでありながらも気品あふれる装いで知られるこの英国紳士の、個性豊かな洗練された美学は、いつでもその姿を目にした人全てに強い印象を残さずにはいられません。

レナート・パラトーレ

レナートのゴルフの才能は、誇張なしにまるで尽きることがないかのようです。2014年、17歳にして彼は立て続けに勝利を収め、アマチュアとして中国で開催されたユースオリンピックでの金メダル獲得を含む5つの大会で優勝を飾りました。同じ年の年末にヨーロピアンツアーに参戦した彼は、半年後に開催されたオープン・ド・フランスにおいて、史上初の18ホール全てを4打で回るという快挙を達成しました。2017年6月、「ノルディア・マスターズ」で若きイタリア人ゴルファーがヨーロピアンツアー初優勝を飾りました。

ザンダー・シャウフェレ

1993年生まれ、次世代のゴルファーを代表するカリフォルニア出身の若者は時計界にとっても気鋭の逸材の1人です。ザンダーは、ルーキーとして史上初となるツアー選手権優勝を飾り、すばらしいルーキーイヤーを締めくくりました。全米オープンでは5位タイに入り、またザ・グリーンブライアークラシックでPGAツアー初勝利を遂げました。頂点を目指して着実な進化を見せる才能豊かな若武者の今後がますます期待されます。

ビジェイ・シン

ビジェイ・シンはPGAツアー34勝を含むプロ通算60勝、2004-2005年に32週にわたり君臨したランキング1位、メジャー3勝という素晴らしい戦績を誇るゴルファーです。フィジー出身のビジェイ・シンは、幼い頃から父にゴルフの手ほどきを受け、1982年にプロ転向して以降、彼の試合に対する情熱は色あせることがありません。フィジー政府の親善大使に任命された2005年に、オーデマ ピゲ・アンバサダーにも就任しています。

ヘンリック・ステンソン

1999年のプロツアー参戦初期から、おそらく世界で最も効果的なアイアンショットの持ち主である、極めて正確な精度とセンスを備えた彼は 、数々の驚くべき実績を残してきました。鋼の精神力を備えた常にエレガントなスウェーデン人は、2016年にロイヤルトルーンで開催された全英オープンの覇者となりました!

アンディ・サリバン – 新加入

この数年で、アンディはトップレベルの戦績へと華々しい成長を遂げました。このイギリス人ゴルファーは、ヨーロピアンツアーで初めての勝利を含む3勝をあげ、特に10月に開催されたポルトガルマスターズでは後続を9打差に突き放す圧勝を見せるなど、2015年シーズンを素晴らしい成績で終えました。その後も好調を維持し、2016年のライダーカップに自動選出でメンバー入りしました。

ピーター・ユーライン

2012年、この若きアメリカ人はヨーロピアンツアー参戦という型破りな選択をし、たちまちその才能と距離のあるドライバーショットで頭角を現しました。 彼の選択が非常に賢明であったことは、その翌年ポルトガルで初のプロタイトルを獲得したことで証明されました。ピーターはアメリカ人としては史上初の、名誉ある「サー・ヘンリー・コットン年間最優秀新人賞」を受賞しています。

リー・ウェストウッド

歴史に名を刻むゴルファーがいます。リー・ウエストウッドはその中の1人です。常にすばらしいパフォーマンスを見せるこのイギリス人は、地球上のどの大陸でも勝利を上げ、輝かしいキャリアをひとつずつ積み上げてきました。リーは1998年、2000年、2009年のプレイヤー・オブ・ザ・イヤーに選出され、2010年には栄えある世界ランク1位に輝きました。

ベルント・ウィスバーガー

もし現代のゴルファーとして理想的なプロフィールを体現するのなら、それはおそらくベルントその人になることでしょう。パワフルなプレースタイルとおおらかな振る舞い、そして献身的な姿勢によって、彼は目覚ましい躍進を遂げました。2015年4月、ベルントは4大大会全てに参戦する初のオーストリア人となりました。2015年7月には、オープン・ド・フランスを制し、世界ランクトップ50入りを果たしました。2017年、オーストリア人選手として現在、ヨーロピアンツアーで最も成功を収めている彼は、「深センインターナショナル」でツアー4勝目を飾りました。

ダニー・ウィレット

パワーコントロールと優れたテクニックを併せ持つダニーは、イギリスのゴルフ復活の象徴です。2014年12月以来、この洗練された若者はその才能を余すところなく発揮しています。ヨーロピアンツアーで4勝した後、2016年4月にオーガスタでマスターズを制し、メジャー初優勝を飾りました。

オーデマ ピゲ

招待選手競技会、 ゴルフ インビテーショナル

2013年から続く「オーデマ ピゲ・ゴルフインビテーショナル」は、年2回開催される特別なトーナメントです。コンセプトはシンプルで、オーデマ ピゲが卓越した技術を備えたAPゴルフドリームチームのメンバーである9人のプロゴルファーと世界各国の72名の時計コレクターを招待して開催されます。 どんな魔法が起こるのかを見てみようという試みです。

3日間行われるイベントでは、ゲストはその都市でも選りすぐりのスポットの訪問をプロゴルファーと同じ目線で楽しみ、舞台裏のストーリーを聞いたり、世界でも指折りのゴルファーのコーチングを受けたり、ともにラウンドする機会を満喫することができます。

これまでにドバイやロンドン、サンフランシスコ、ニューヨーク、オーランドで開催されてきたインビテーショナルは、同じ情熱を共有することのできる貴重な機会となっています。

2018年5月8日(月)

レイクノナ ゴルフ&カントリークラブ(オーランド)

オーデマ ピゲのゲストの方々が、1回のイベントでこれほど多くの精鋭プロゴルファーたちに出会う機会はこれまでありませんでした。 世界各地からレイクノナ ゴルフ&カントリークラブに集まった64人の時計コレクターが、16人のオーデマ ピゲのアンバサダーゴルファーならびに特別ゲストとともにプレーするという、思い出に残るひとときを楽しんだのです。

ゴルフコースで充実した一日を過ごした後、オーデマ ピゲ ファミリーの集いはヘンリク・ステンソンの自宅へと場所を移します。 そこでも、ステンソンのトロフィーが飾られた部屋に案内され、庭では和やかな雰囲気のディナーが催されるなど、特別なおもてなしが用意されていました。 メゾンのお客様を招いて3日間にわたり行われたこのイベントは、日曜日に「トップゴルフ オーランド」で開催されたカジュアルなイブニングパーティーで開幕。最終日の火曜日には、参加者たちが「Me and My Golf」によるゴルフのレッスンを受けたり、カーレース会場のデイトナ・スピードウェイを訪れてスリリングな感覚を味わいました。