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第2章コンプリケーション

時計製造においてコンプリケーションは、時、分、秒表示の単純機能をはるかに上回る複雑な機能。オーデマ ピゲは137年もの年月を注ぎ、デザインから製造までユニークな時計づくりに邁進してきました。

テーマ3

チャイム

完璧な和音を奏でるためには、創造力と精密さを要します。時計職人はストライカーが速すぎたり、遅すぎたりせず、両方のハンマーが完全に同じリズムを刻めるようになるまで、長時間かけて作業にあたります。ゴングはできる限りクリアな音を奏でるように調律されています。リピーター・ウォッチは一点一点緻密な調律を行っているため、1日の作業終了時にはどれもがユニークな時計として完成するのです。

ゴングはできる限りクリアな音を奏で、同じピッチで繰り返すように調律されています。一点一点緻密な調律を行っているため、それぞれがユニークでひとつとして同じものはありません。

オーデマ ピゲのはじまり

1892年、オーデマ ピゲははじめてミニッツリピーター機能を備えた腕時計を完成させました。

チャイム機能

ミニッツリピーター

ジュウ渓谷でオーデマ ピゲがはじめて成し遂げた偉大な業績。それは、時を音楽で告げるチャイム機能を備えた時計をつくることでした。ジュール・オーデマの父と祖父がつくりあげた機構であったことから、部品数400を超えることも珍しくないコンプリケーションの完成にオーデマ ピゲが追従したのは自然なことでした。このコンプリケーションには最も多くの部品が使用され、その数が400を上回ることも珍しくありません。ミニッツリピーターは硬いスチールのゴングをたたくような音を奏でます。1時間ごとに低音のゴング、15分ごとに低音または高音のゴング、最後の15分の数分間を高音のゴングに設定することができます。

キャリバー2885のミニッツリピーターを見る

事実

  • 2 or 3

    耳障りにならないように、ゴングとハンマーの回数を調整しています。

  • 18

    ミニッツリピーターが発明された世紀。サンセット後は時計を見るのではなく、時を聞くために開発された時計です。

  • まで548

    コンプリケーションに使用されている部品数。

仕組み

時を告げる

ハンマー ゴング・リング

ミニッツリピーターはコマンドにより時(低音)、15分(高音と低音)、分(高音)を鳴らします。

12時51分の音を聞いてみましょう。

ジュール オーデマ 永久カレンダー

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