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2014年6月18日 08:34:00 BST

オーデマ ピゲはバーゼルにて開催されるアート・バーゼル2014において 新しいオーデマ ピゲ・アート コミッションのスタートと 最初のゲストキューレーター、 マルク=オリヴィエ・ワーラー氏の参加を発表します

アート界を率いるマルク=オリヴィエ・ワーラー氏が新しいコミッション・プロジェクトの最初のゲストキューレーターに就任することも発表されたこのディナーには、アート・バーゼルのコレクター・ラウンジ内のオーデマ ピゲ ブースで新しいラウンジコンセプトを展開したマティユー・ルアヌールも出席しました。

  • Art Basel 2014
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スイスの高級時計ブランド、オーデマ ピゲは、バーゼルにおけるアート・バーゼル2014の開会に際して企画されたディナーの会場で、オーデマ ピゲ・アート コミッションのスタートを発表しました。アート界を率いるマルク=オリヴィエ・ワーラー氏が新しいコミッション・プロジェクトの最初のゲストキューレーターに就任することも発表されたこのディナーには、アート・バーゼルのコレクター・ラウンジ内のオーデマ ピゲ ブースで新しいラウンジコンセプトを展開したマティユー・ルアヌールも出席しました。他にも世界のコレクター、アーティスト、ギャラリー関係者、キューレーターが招待され、“世界のベストレストラン”賞を受賞した“El Celler de Can Roca”の料理を堪能しました。

オーデマ ピゲの取締役会会長であり、創業者一族のひとりであるジャスミン・オーデマは、このイベントの招待客を迎え、現代芸術の分野におけるブランドの活動の拡大についての概要などを次のように語っています。「オーデマ ピゲはいつの時代も創造性に芸術的追求、そして技術力を融合させたいと願ってきました。アート・バーゼルとオーデマ ピゲのパートナーシップは、ブランドの核に貫かれた精神と共鳴するものであり、それは偉大な時計製造の伝統を大切に守り続ける家族経営のメゾンとして、われわれの遺産の貴重さを伝えるこの上ない機会であると感じています。」このプロジェクトの最初のゲストキューレーターとしてマルク=オリヴィエ・ワーラー氏を紹介しながら、彼女は、オーデマ ピゲ・アート コミッションが、現代の芸術的アプローチと複雑な機械構造、そしてテクノロジーとサイエンスの間の関係を探究するアーティストたちによる、新しいアートワークの制作 をいかに支援していくかも述べています。

ゲストは、スペインのジローナからバーゼルにやってきたレストラン“El Celler de Can Roca”の有名シェフ、Roca兄弟による料理で素晴らしいガストロノミー体験を味わいました。2013年“世界のベストレストラン”賞を受賞したこのレストランは、他にはない格別の美食体験を生み出すことで知られ、この料理を味わう人は、芸術と食の世界の接点を感じることができます。

オーデマ ピゲより招聘されたワーラー氏は、このコミッションワークのために選ばれたアーティストと、2015年のアート・バーゼルで公開される予定の新しい作品の制作を進めていきます。スイスで生まれ育ったワーラー氏は、オーデマ ピゲが象徴するスイスのオート・オルロジュリーの伝統と変遷に強い繋がりを感じていると言います。そして彼は、過去20年間に400以上の展覧会を企画した経験を、このコミッション プロジェクトに活かしていくことでしょう。

アート・バーゼルのアソシエート・パートナーとして、オーデマ ピゲは、コレクター・ラウンジのオーデマ ピゲ ブースでマティユー・ルアヌールの新しいラウンジコンセプトを展開し、またオーストリア人アーティスト、クルト・ヘントシュラーガーのパノラマ式映像作品“MEASURE”の最新作品も上映しました。2014年5月に香港で初めて発表されたこの新しいデザインコンセプト“MINERAL LAB”は、テクノロジーと自然というテーマを探求するものです。クルト・ヘントシュラーガーの映像は、オーデマ ピゲのストーリーや、高級時計製造の発展に多大な影響を与える心を奪う風景を表しています。ルアヌールのデザインは、ブランドの歴史とその職人技の伝統の形成に大きな役割を果たしてきたオーデマ ピゲの故郷の美しい景色を、今年の終盤に開催されるマイアミビーチでのアート・バーゼルにももたらすことでしょう。マティユー・ルアヌールはこの機会をオーデマ ピゲと共に祝うため、今回のディナーに出席しました。

また、オーデマ ピゲのブースのハイライトとして、厳選された歴史的かつコンテンポラリーなタイムピースのコレクションが展示されました。その中には、これまでに発表されたロイヤル オーク オフショア 42mmのコレクションや、19世紀のブランド誕生から現在までの貴重なモデルなどがありました。これらのブランドの象徴的な時計コレクションの傍らには時計職人の作業台も設置され、来場者の注目を浴びていました。このアート・バーゼルの期間中、会場にふたりの時計師常駐し、オーデマ ピゲの秘伝でもある繊細なポリッシングの工程を実演していたのです。

アート・バーゼル2014で展開されたオーデマ ピゲの新しいラウンジは、次回2014年12月4日~7日の期間、マイアミビーチのアート・バーゼルで披露されます。