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2014年5月15日 08:03:00 BST

オーデマ ピゲは、アート・バーゼル香港2014にて、 フランス人デザイナー、マティユー・ルアヌールによる新しいラウンジと

ジュウ渓谷のル・ブラッシュにあるオーデマ ピゲの故郷にインスピレーションを得た、ルアヌールによる革新的なデザインが、ヘントシュラーガーによる思慮に富んだビデオの舞台となります。

  • AP Booth
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  • Olivier Audemars
    Olivier Audemars
  • Mathieu Lehanneur
    Mathieu Lehanneur
  • Kurt Hentschläger
    Kurt Hentschläger
  • Tim Sayler
    Tim Sayler
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アート・バーゼルのグローバル・アソシエート・スポンサーとして2年目を迎えるオーデマ ピゲは、フランス人デザイナーのマティユー・ルアヌールによって製作された新しいラウンジと、オーストリア人の映像アーティスト、クルト・ヘントシュラーガーの新作を2014年5月14日~18日に開催されるアート・バーゼル香港で発表することをみなさまにお知らせ致します。ジュウ渓谷のル・ブラッシュにあるオーデマ ピゲの故郷にインスピレーションを得た、ルアヌールによる革新的なデザインが、ヘントシュラーガーによる思慮に富んだビデオの舞台となります。また、そこは、ロイヤル オーク オフショア42mmの6つの新作を含む、歴史的かつコンテンポラリーなタイムピースのコレクションの展示スペースでもあります。

マティユー・ルアヌールの想像力豊かなデザインは、科学、自然、テクノロジーの世界にインスパイアされたものです。この新しいデザインコンセプトでは、オーデマ ピゲの故郷である、人里離れた原生林が広がるヨーロッパの中でも特別な場所、ジュウ渓谷でルアヌール本人が目にした岩のレプリカを製作するため、最新テクノロジーである樹脂とファイバーによる成形方法が採用されました。テクノロジーvs自然というテーマを探求するルアヌールは、昔からそこに存在するスイスの岩を正確に映し出し、彼独自の新しい自然を創造しました。そこでは、ヨーロッパの中でも特に人里離れた、厳しい環境の風景を再現するアートをマスターしたかのように、すべてが全く人間の手が加えられていないかのように製作されています。ルアヌールの樹脂成型と本物の鉱物である岩は、コレクター・ラウンジのオーデマ ピゲのブースに展示され、ブランドの原点である厳しい自然の風景を、2014年に各地で開催されるアート・バーゼルで表現する予定です。

オーデマ ピゲは、今年のアート・バーゼルのために、オーストリア人映像アーティストのクルト・ヘントシュラーガーに新しい映像作品の製作も依頼しました。これは、コレクター・ラウンジのブースにある3つのスクリーンで上映されます。ヘントシュラーガーは、時間ベースのメディア、光、音の分野の第一線で30年以上活躍してきました。彼がオーデマ ピゲのために製作した淡い雰囲気の映像は、彼が訪問中に捕らえた象徴的なジュウ渓谷のシーンを描いています。この映像は、自然とテクノロジーの共存を表現し、いかにインスピレーションや影響を互いに与え合うことができるか探っています。そして、オーデマ ピゲのストーリーや高級時計製造の発展に多大な影響を与える、心を奪う風景の新たな眺望を表しています。 

また、オーデマ ピゲのブースのハイライトとして、厳選された歴史的かつコンテンポラリーなタイムピースのコレクションを展示します。この展示では、これまでに発表されたロイヤル オーク オフショア 42mmのコレクションや、19世紀のブランド誕生から現在までの重要なモデルが展示されます。また、オーデマ ピゲの時計に施される丁寧な研磨工程や時計職人の技の実演も、皆様にご覧頂くことができます。

新しいパートナーシップについて、ボード・メンバーであり、オーデマ ピゲの創業者の1人のひ孫にあたるオリヴィエ・オーデマは以下のようなコメントをしています。「2人の素晴らしいアーティストとのコラボレーションが実現して光栄です。マティユーの革新的な新しいラウンジデザインとクルトの美しい映像作品は、どちらもオーデマ ピゲの真の精神を捕らえています。これらによって、ジュウ渓谷の我々の故郷の真髄を2014年の香港、バーゼル、マイアミにもたらすことができます。」

マティユー・ルアヌールは次のように述べました。「私は、自然とテクノロジーからインスピレーションを得ています。デザインの可能性は、どちらにも存在しています。このプロジェクトにおいて、私は、オーデマ ピゲの歴史とそのクラフトマンシップという遺産の重要な鍵となっているジュウ渓谷の魅力的な風景を、この地域で見つけた鉱物の岩の模写や、最新の技術加工によるレプリカの製作によって、世界をまたぐ3つの大陸に届けたいと思いました。」

クルト・ヘントシュラーガーが付け加えました。「映像の中心であるジュウ渓谷を訪れて散策したことは、非常に素晴らしい経験であり、私が魅かれる自然とテクノロジーの共存を完璧に表していたことを、私はいつまでも忘れないでしょう。」

アート・バーゼル香港に続き、オーデマ ピゲのブースと展示は、2014年6月19日~22日にバーゼルで、2014年12月4日~7日にマイアミビーチでそれぞれ開催されるアート・バーゼルのコレクター・ラウンジに展開される予定です。