2014年5月15日 12:22:00 BST

オーデマ ピゲが、アート・バーゼル香港2014にて 新しいラウンジのお披露目を行いました

芸術はオーデマ ピゲにとって重要な分野であり、いつの時代も私たちに着想の力を与えてくれる要素です。芸術と時計製造は、情熱、尊重、正確さという共通の価値観を共有しています。だからこそ私たちは常にこの2つの世界の強い絆を大切にしています。

  • Art Basel 2014
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    Olivier Audemars, Cathy Lee, David Von Gunten
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2014年5月15日(木)、アート・バーゼルのグローバル・アソシエート・パートナーとして2年目を迎えるスイスの高級時計ブランド、オーデマ ピゲは、アート・バーゼル香港で新しいラウンジを発表し、高級感溢れるバー、ル・ドーム・ド・クリスタルにてその特別レセプションを催しました。新しいラウンジコンセプト“MINERAL LAB” を生んだフランス人デザイナー、マティユー・ルアヌールと、このラウンジで上映される映像作品“MEASURE”を手掛けたオーストリア人の映像アーティスト、クルト・ヘントシュラーガーを称えたこのナイトパーティには、一流のアーティスト、世界のコレクター、画廊関係者などを含む300人が訪れました。

ブランドの役員で、オーデマ ピゲの創設者のひとりの曾孫であるオリヴィエ・オーデマは、次のような言葉でゲストを迎えました。「芸術はオーデマ ピゲにとって重要な分野であり、いつの時代も私たちに着想の力を与えてくれる要素です。芸術と時計製造は、情熱、尊重、正確さという共通の価値観を共有しています。だからこそ私たちは常にこの2つの世界の強い絆を大切にしています。私たちはアート・バーゼルと長期的なコラボレーションを展開していく機会を得て、現代アートの世界との繋がりをますます強化していくことができ、大変嬉しく思います。」

両アーティストも出席していたこのレセプションでは、クルト・ヘントシュラーガーの作品“MEASURE” がスクリーンに映し出され、ゲストは新しいラウンジコンセプトを堪能することができました。また会場では、クルト・ヘントシュラーガーのビデオ作品をイメージして作られた照明がドーム型の天井に投影され、さらにマティユー・ルアヌールによるオーデマ ピゲのラウンジの新コンセプトを有名アーティストSoilworm Lai が紙の彫刻として再現した見事な作品も展示され、ゲストを楽しませてくれました。

オーデマ ピゲはマティユー・ルアヌールの新しいラウンジコンセプトを、クルト・ヘントシュラーガーの未公開映像とともに5月14日(水)、香港アート・バーゼルのコレクターラウンジにてメディアに紹介しました。続いて5月15日(木)にはソーシャライトとしてチャリティー活動も積極的に行っているCathy Lee夫人を迎え、オリヴィエ・オーデマが新しいラウンジにご案内しました。Cathy Lee夫人と、その夫でヘンダーソンランドの創設者の息子であるMartin Lee Ka-Shing氏はオーデマ ピゲのヘビー・コレクターでもあります。ラウンジを回った後、Cathy Lee夫人はオリヴィエ・オーデマとともにこのイブニングパーティに出席しましたが、その手首にはピンクゴールド製のロイヤル オーク・クロノグラフがありました。

新しいデザインコンセプト“MINERAL LAB”実現のため、 ルアヌールは、テクノロジーvs自然というテーマを探究しました。最新テクノロジーによるガラスキューブの使用から、考古学的プロセスと“ストーンプリント”テクノロジーにより成型したスイス、ジュウ渓谷の本物の岩まで、ルアヌールは彼自身の自然に対する新しいビジョンを生み出すために時計製造の確かな“ノウハウ”を採用しました。ルアヌールのデザインは、ブランドの歴史と伝統の職人技の遺産にとって重要な役割を果たしてきたオーデマ ピゲの故郷の魅力的な風景を、今年、バーゼルおよびマイアミで開催されるアートバーゼルで表現する予定です。

 オーストリア人映像アーティストのクルト・ヘントシュラーガーによる新しいビデオ作品はコレクターラウンジのブースで紹介されています。ヘントシュラーガーは、時間ベースのメディア、光、音の分野の第一線で30年以上活躍してきました。彼がオーデマ ピゲのために製作したパノラマ映像は、彼が訪問中に捕らえた象徴的なジュウ渓谷のシーンを描いています。ヘントシュラーガーの新しい映像は、21世紀の自然とテクノロジーのあり方を映し出しています。そして、オーデマ ピゲのストーリーや高級時計製造の発展に多大な影響を与える、心を奪う風景の新たな眺望を表しています。

また、オーデマ ピゲのブースのハイライトとして、厳選された歴史的かつコンテンポラリーなタイムピースのコレクションを展示します。この展示では、これまでに発表されたロイヤル オーク オフショア 42mmのコレクションや、19世紀のブランド誕生から現在までの重要なモデルが展示されます。また、オーデマ ピゲの時計に施される丁寧な研磨工程や時計職人の技の実演も、皆様にご覧頂くことができます。

アート・バーゼル香港に続き、オーデマ ピゲのブースと展示は、2014年6月19日~22日にバーゼルで、2014年12月4日~7日にマイアミビーチでそれぞれ開催されるアート・バーゼルのコレクター・ラウンジに展開される予定です。