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2013年5月27日 16:58:00 BST

オーデマ ピゲが香港のアート・バーゼルでデビュー

オーデマ ピゲがアート・バーゼルのアソシエート・パートナーに。スイス、ジュウ渓谷に受け継がれる遺産への敬意を示す。

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1875年創立の、スイス高級時計メーカーのオーデマ ピゲは、アートと職人技の連携の重要性を訴え続けてきました。創造性と革新性をさらに追及するために、オーデマ ピゲは昨日アート・バーゼルとの長期的パートナーシップを締結し、バーゼル、マイアミビーチ、香港で開催されるアート・バーゼルにおける、グローバル・アソシエート・パートナーに就任したことを発表しました。2013年5月23日~26日に香港で開催されるアート・バーゼルを皮切りに、オーデマ ピゲは専用スペースに開設されたVIPラウンジにゲストを迎え入れる予定です。

この新しいスペースで、オーデマ ピゲは生誕地であるスイスのジュウ渓谷を紹介し、厳選した歴史的かつコンテンポラリーなタイムピースのコレクションを披露します。ディスプレイは高級時計製造に革命を起こしたオーデマ ピゲのロイヤル オーク40周年記念特別モデルを中心に、2012年のワールドツアー「最先端からアイコンまで」をテーマに構成されています。アート・バーゼルでは、オーデマ ピゲを象徴するアイコン的なタイムピースの他、138年の歴史を物語るクラシックな時計が展示されます。また時計職人のコーナーと専門家によるガイドツアーも、オーデマ ピゲ ラウンジでお楽しみいただけます。

インスタレーションの壁面には、人里離れ、はるか太古から生き続けてきた原生林が広がるヨーロッパ随一のスイス、ジュウ渓谷の風景写真。これは2011年にオーデマ ピゲがイギリス人写真家ダン・ホールズワースに撮影を依頼したものです。ホールズワースの写真は、古代の森が息を吹き返す瞬間、凍てつく渓谷が霧に包まれる神秘の瞬間、神々しい月が照らす瞬間をとらえ、人間の手が触れてはならない神聖な空気が渓谷に漂っていることを伝えます。オーデマ ピゲのタイムピースひとつひとつに搭載された複雑なムーブメントが象徴する自然と文化とのつながり。それこそが、自然界のルールやリズムを具体的な形に残すべく、飽くなき研究を続けるオーデマ ピゲのインスピレーションの源流なのです。

新たなパートナーシップについてオーデマ ピゲCEOのフランソワ‐ヘンリー・ベナミアは「世界初の現代アートの祭典であるアート・バーゼルとのパートナーシップを結ぶことができ、喜んでおります。オーデマ ピゲのストーリーは、アートと職人技との密接なつながりがテーマになっています。現代アートとの絆を強め、アート・バーゼルとの長期的コラボレーションが実り多きものであると信じています」。

香港でのアート・バーゼルに続き、2013年6月13日~16日にスイス、12月5日~8日にマイアミビーチで開催されるアート・バーゼルにオーデマ ピゲも参加する予定です。