2013年4月15日 09:38:00 BST

ゾナ・マコ2013年スポンサー&公式タイムキーパー

南米最大のモダンアートフェアのゾナ・マコがメキシコシティのバナメックス・コンベンション・センターで開催されました。会期終了翌日の2013年4月15日、スイスのル・ブラッシュ渓谷出身のマニュファクチュール、オーデマ ピゲは、優れたアート作品とその制作者を讃えました。

  • ゾナ マコ2013
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今年で三度目となるアートフェアのメインスポンサー兼公式タイムキーパーをつとめるオーデマ ピゲは、アート支援プラットフォーム10周年を記念して、メキシコシティの歴史的建造物のひとつであるエックス・コンベント・ドゥ・サン・ヒポリットで4月10日に開催されたオープニングパーティを主催しました。パーティの間中、ゲストはオーデマ ピゲのカクテルアワーを楽しみました。真夜中ちょうどにオーデマ ピゲが音頭をとり、この10年間に及ぶゾナ・マコの成功を祝して乾杯が行われました。

オーデマ ピゲとゾナ・マコのコラボレーションは、オート・オルロジュリーと現代アートの間にある強い絆を考えれば、当然の結果と言えるでしょう。1875年の創立以来オーデマ ピゲは、アートと職人技の共通点を探求しつづけてきたのですから。高級時計のゆりかごとして知られるスイスのジュウ渓谷、ル・ブラッシュ村に創立し、同地を拠点に現在も活動しているオーデマ ピゲは、今日でも創立者一族によって経営されています。

誰にも頼らない独立性を保つことでオーデマ ピゲは、完璧性、創造性、革新性という独自のビジョンで事業を展開することができたのです。オーデマ ピゲのタイムピースはそのひとつひとつがユニークなコンセプトと製造方法でつくられており、その独自性こそが時代を超越した、クリエイティブなインスピレーションと先端機械技術を誇る時計に仕上げているのです。

「ゾナ・マコとのパートナーシップを今後も継続したいと思っています。オート・オルロジュリーと優れたアート作品には、芸術、完璧性、革新性の追求という共通点があります。オーデマ ピゲの時計は、伝統的な職人技がアーティストの視点と重なり合う、アートと工芸の接点から誕生しているのです」。

ゾナ・マコ期間中、オーデマ ピゲは至高のエレガンスともいうべき時計製造のノウハウへのオマージュとして、特別なコレクションを展示しました。展示作品のうち最も注目すべきは、37ミリのロイヤル オーク オートマティックの2バージョンで、両方とも初めてブリリアントカットダイヤモンドをケースにフルセットしたデザインです。この特別な機会にあわせて、オーデマ ピゲはスイスのオーデマ ピゲ ミュージアムから選んだ8本のタイムピースも披露しました。1883年から小型時計製造技術をマスターし、高級時計製造技術への敬意を抱き続けてきたからこそ、手掛けることのできた歴史的レディースモデルです。