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2013年3月22日 05:49:00 GMT

アントニオ・パラシオスがデザインしたマドリッドを象徴するビル内に、オーデマ ピゲのリベリア・オフィスが新しくオープン:3 Marqués de Villamejor(マルケス・デ・バディージョ3番地)

オーデマ ピゲのマドリッド・オフィスはマルケ・ドゥ・ヴィラメジョル3番地に移転しました。このビルはスペインの首都マドリッドで最も象徴的な建物のひとつで、シベーレス広場にある現在のマドリッド市庁舎、別名パレス・オブ・コミュニカシオン(Palace of Communication)を手掛けた建築家アントニオ・パラシオス・ラミロがデザインしたものです。

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1908年に建築されたこの荘厳な建造物は、レオン出身の実業家トマ・ロドリゲスが創立したMantequerìas Rodrìguez(マントケリアス・ロドリゲス:子孫は現在でも同じエリアに在住)の要望によるものです。現在このビルは、芸術的・歴史的価値のある建造物として保存指定されています。

広範囲にわたって植物や装飾品を使用しているところが見どころ。ファサードやインテリアには、花や幾何学模様の装飾が施され、ウィーンのセセッシオン(分離派)の影響が見られます。スペインで高名な建築家の手によるモダン建築のひとつです。

パラシオスはその緻密な設計スタイルで有名で、ドアノブなどのディテールに対する美的こだわりは、現在までその天賦の才能を象徴しています。このビルではパイプまでも装飾され、仕上げに細心の注意を払っていることがわかります。

サラマンカ地区の細い通り、Calle Marqués de Villamejor(カラ・マルケス・デ・バディージョ)にはアントニオ・パラシオスが手掛けた3つの建築物が立ち並んでいます。うちひとつは哲学者ホセ・オルテガ・イ・ガセトが住んでいました。

有名建築家タルレルはこの建築物の隣人だったことから、リフォームを担当しました。「このリフォームには、時計職人と同レベルの高い精密な外科的テクニックを要しました」、とタルレルはコメントしています。オーデマ ピゲがこの建造物の1階にリベリア・オフィスを構えることを予想していたかのような言葉です。

新しいオーデマ ピゲオフィスの内装は、オーデマ ピゲの理念を少しずつ自分のスタイルに染み込ませる方法を思いついた、CGRアーキテクトスの手にゆだねられました。オーク材の木造部分、グリーンのプラントとテキスタイルは、オーデマピゲが生まれ育ったスイスのジュウ渓谷を彷彿させます。

新しいオフィスは親しい友人を招き、アットホームな落ち着いた雰囲気の中で最新モデルを見学してもらうことができます。アフターサービスのサービスも同じビル内で提供しています。