2012年12月5日 09:11:00 GMT

オーデマ ピゲがアート・バーゼルの協賛スポンサーに就任

香港、バーゼル、マイアミビーチで開催されたアート・バーゼルへの招待客は、モダンアート作品が立ち並ぶ中、スイスの時計専門メーカーの世界も垣間見ることができたはず。

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    「コーティシー オブ アート バーゼル」、マティユー マークス ギャラリ、ニューヨーク
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1875年の創立以来、オーデマ ピゲはアートと職人技の接点を模索し続けてきました。時計のゆりかごで名高いスイス、ジュウ渓谷のル・ブラッシュ村に創立当時から拠点を構えるオーデマ ピゲは、現在も創業者一族によって経営されています。誰にも頼らない独立性を保つことでオーデマ ピゲは、完璧性、創造性、革新性という独自のビジョンで事業を展開することができたのです。オーデマ ピゲのタイムピースはそのひとつひとつがユニークなコンセプトと製造方法でつくられており、その独自性こそが時代を超越した、クリエイティブなインスピレーションと先端機械技術を誇る時計に仕上げているのです。

グローバル・アソシエート・スポンサーとして「タイム・オブ・アート・バーゼル」に参加したオーデマ ピゲは、2013年の香港、バーゼル、マイアミビーチでのアート・バーゼル・ショーにも登場します。オーデマ ピゲはゲストを、特設アート・コレクター・ラウンジに招き入れ、厳選されたタイムピースの展示をご覧いただき、職人とオーデマ ピゲの出生地であるル・ブラッシュ村の世界へとご案内します。このエキシビションは、2012年に世界各都市(パークアベニュー・アルモリー、ニューヨーク、パレ・ド・トーキョー、パリ、ミラノ、UCCA、北京のトリエンナーレ)で大成功をおさめたオーデマ ピゲのロイヤルオーク生誕40周年記念特別イベント「最先端からアイコンまで」

を含め、世界各地で開催されたアートフェアの流れを汲むイベントです。オーデマ ピゲ はフェア期間中に、世界に名だたるアーティストとのコラボレーションによる特別イベントの開催を企画しています

オーデマ ピゲCEO臨時代理のフランソワ-ヘンリー・ベナミアは「世界をリードするモダンアートのショーであるアート・バーゼルとパートナーシップを締結できたことを喜んでいます。オート・オルロジュリーと優れたアート作品には共通点が数多くあります。たとえば芸術性、完璧性への献身や革新の追求などです。アートと職人技が組み合わさって、職人技術の伝統とアーティストのビジョンを併せ持つ、オーデマ ピゲの時計が誕生するのです。進化するモダンアートの世界との絆を深めるためにも、長期的にアート・バーゼルとコラボレーションができればと願っています」。

アート・バーゼルのディレクター、マーク・スピグラーは「アート・バーゼルにオーデマ ピゲが参加してくれることを喜んでいます。オーデマ ピゲの先見の明や革新的な理念は、わたしたちのアートに対する精神とぴったり一致していますから」。