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オーデマ ピゲの優れた環境
2011年6月20日

オーデマ ピゲを取り囲む手つかずの自然
ルーツから今日まで
ルーツから今日まで

オーデマ ピゲを育んだジュウ渓谷は、見晴らす限り森林が続くスイス国内で最も自然保護が行き届いた場所です。楽園の名にふさわしいジュウ渓谷に足を踏み入れましょう。

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標高1,000mにもおよぶジュラ山脈の高原地帯に暮らす人々は、「ジュウ渓谷」のことを「バレー(渓谷)」と呼びます。ジュネーブ空港から50㎞ほど走ると、そこはもう低山が支配する地。19世紀スイスの時計づくりのゆりかごとして発達したジュウ渓谷に到着します。オーデマ ピゲの二人の創立者であるジュール=ルイ・オーデマ(Jules-Louis Audemars)とエドワール=オーギュスト・ピゲ(Edward Auguste Piguet)と等しく渓谷の職人たちは、厳しい冬の寒さの中時計づくりに励み、大きな町でその時計を販売した売上で農場の収入を補っていました。

渓谷に生まれた時計メーカーは、数十年後の近代化と革新をすんなりと受け入れましたが、都市化や工業化の手は彼らを取り巻く自然環境まで及びませんでした。訪れる人々の目を楽しませる美しい湖、人の手に侵されたことのない森林や牧草地。澄み渡った空気と、住人からにじみ出る親しみやすさや温かさが、この地をより一層魅力的なものにしているのです。

「スポーツや、家族旅行、静けさやリラグゼーション目当ての観光客で一年中にぎわっています。この類まれな地は、交通渋滞や騒音に疲れた人々を癒してくれるのです」、ジュウ渓谷観光局長のセドリック・パイヤール(Cédric Paillard)はいいます。地域の特産である、ヴァシュラン・モン・ドール(Vacherin Mont d’Or)チーズ、リンドウのリキュール、湖水魚は、渓谷に点在する小さな村々の住人たちのライフスタイルを反映しています。

オーデマ ピゲは1875年以来、ル・ブラッシュ村に根付いています。世界中から集まるオート・オロロジュリ愛好家を迎えるために、オーデマ ピゲの歴史を紹介するためのミュージアム、そしてオテル・デ・ゾルロジェもオープンしました。この4つ星ホテルはスパと有名シェフのフィリップ・ギニャール(Philippe Guignard)のレストランを併設。湖の新鮮な魚、山の薫り高いフレッシュハーブ、森のキノコを使い、ジュウ渓谷への情熱を味覚で表現したメニューを堪能することができます。