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エングレーバー、匠のアーティスト
2011年3月28日

エングレービング、クラフトの芸術

ケースからムーブメントまでを装飾するエングレービングは、ラグジュアリーウォッチの魂を表現する装飾技術の一つで、世代を超えて継承されてきたノウハウです。

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エングレービングはスイス高級時計製造のアートの中で長い歴史をもつ技術です。実用的な面と装飾的な面があり、ウォッチの部品を微細な彫刻、ディテール、繊細なモチーフなどで飾るもので、その多くは手作業で行われます。彫刻師は細い刀を使い、殆ど手作業で素材に直接に彫り込みます。イニシャル、数字、デザイナーの描いた装飾、追加モチーフのクリエーションなど、彫刻師の仕事は器用さと忍耐、ディテールの尊重と美的感性を必要とします。アーチストと同様、彫刻師はその作品に独自のタッチと個性を表現します。

オートオルロジュリー財団開発研究センターのディレクター、ドミニク・フレションは「手で彫ることにより素材を自由に扱うことができ、見る人に感動を与えることができる。彫刻師はそれぞれ独自のタッチを作品に残す。一人一人が異なった表現、解釈、個性を持っているからだ」と述べます。

ケースの奥深く隠されていることの多い装飾技術は、スケルトンウォッチの場合には目で見ることができます。またムーブメントの美しさとアーキテクチャルな複雑さをアピールするサファイヤケースバックのモデルでは、エングレービングの洗練された装飾を施したレースのようなメカニズムを見ることができます。これを代表するものとしてジュール・オーデマ イクエーション オブ タイム スケルトンやサファイヤケ—スバックのレディ ジュール・オーデマでは、オーデマ ピゲがこの複雑で洗練されたノウハウ、高級時計製造の最高峰のアートを継承し尊重していることを示しています。