オーデマピゲは、モバイルウェブサイトを持ってい

モバイルにスイッチする
オーデマ ピゲとアート

オーデマ ピゲとアート

1875年スイス、ル・ブラッシュに創立されたオーデマ ピゲはアートとクラフトの世界における芸術的エクセレンスと熟練技術という二つの世界の接点を探究してきました。
コンテンポラリーアートとオーデマ ピゲのタイムピースに見られる芸術的創作には多くの共通点があります。アートの世界の創造性と革新、そこにはブランドが時計づくりに求める多くのものを見ることができます。

オーデマ ピゲ

アートバーゼルの誇り高きパートナー

2014年からオーデマ ピゲは、毎年香港、バーゼル、マイアミで開かれる世界最大のモダンコンテンポラリーアートショー「タイム オブ アートバーゼル」のアソーシエイトパートナーとして、芸術運動と熟練技術探究の間の関係について考えてきました。 ウォッチ製造のパイオニアであるマニュファクチュールは、アートバーゼルショーのエクスクルーシブなラウンジで、優れたタイムピースを展示するほか、オーデマ ピゲ アートコミッションを通じて、コンテンポラリーアーチストたちの支援を行っています。

ミネラル・ラボ

「ミネラル・ラボ」マティユー・ルアナーによるコンセプトラウンジ、アレクサンドル・ジョリーによるサウンドインスタレーション、共にオーデマ ピゲのル・ブラッシュの本社にインスパイアされたもの.

第一回オーデマ ピゲ アートコミッション

同期性:ホタル、こおろぎとマシン

ロビン・マイヤー作//キュレーター:マルク゠オリヴィエ・ワーラー

ロビン・マイヤーは、一見関係のない生物個体とテクノロジーのオブジェがシンクロしながら調和し共存するというデリケートで感性豊かな作品を作り上げました。この作品は2015年バーゼルで開催されたアートバーゼルで、オーデマ ピゲ アートコミッションのスタートを記念し、バーゼルのフォークスハウスで一般公開されました。今年のコミッションのゲストキュレーターであるマルク゠オリヴィエ・ワーラーと国際的エキスパートと研究者たちの支援を得て完成したこの作品は、ひとつの固有な世界が科学的、哲学的考察を経てより拡大された展開へと向かう可能性が生まれることを示唆しています。

マイヤーは芸術的ビジョンと科学的模索をミックスさせ、双方から未来を見つめると同時に、過去の歴史の中で芸術家が同時にヒューマニストでありテクノロジスト、思索家であり発明者であった時代に私たちの意識を立ち戻らせます。

アートコミッション

オーデマ ピゲのコンテンポラリーアート活動の中心となるのは、2014年にスタートしたオーデマ ピゲ アートコミッションです

オーデマ ピゲ アートコミッションは毎年、複雑で高精度な実験的インパクトをその場に作り出して展開する創造的作品の制作を支援します。国際顧問委員会により選ばれ、その年のゲストキュレーターの監修のもとに制作された新しい芸術作品が、バーゼル、香港、マイアミビーチで開かれるアートバーゼルの会場で公開されます。招聘アーチストには大規模な新しい創造プロジェクトを進めるための必要経費、最新のツールや制作費、最新テクノロジーのアクセスに必要な予算が設けられます。

ルイジュン・シェン

第一回のゲストキュレーターであるマルク゠オリヴィエ・ワーラーに続き、2016年のオーデマ ピゲ アートコミッションキュレーターは、ルイジュン・シェンが務めます。コミッション二回目のプロジェクトにアジアンアートのエキスパートとして貢献します。セレクションへのアドバイスとともに、新人またはキャリアを築きつつあるアーチストの新しい大規模な作品の完成を監修し、2016年香港で開催されるアートバーゼルショーでの発表を目指します。

アートプロジェクト

この数年、オーデマ ピゲはスイスのジュラ山脈の中にある本社の環境をアーチストたちが表現することを奨励してきました。アートバーゼルのVIPエリアに展示されたこれらの作品は写真、ビデオ、彫刻、サウンドアートなど多岐にわたります。アーチストたちはこのプロジェクトの中でオーデマ ピゲの本社に招かれ、ジュウ渓谷の自然と風景、そして創造的な時計づくりの熟練技術とその複雑性、精度などについての印象とインスピレーションをそれぞれのプロジェクトの中で表現しました。

アレクサンドル・ジョリー

アレクサンドル・ジョリーはサウンド創造のエキスパートです。その場に特有のインスタレーションとパフォーマンスを生み出し、ビジュアルとサウンドをミックスした空間を創造します。2015年のアートバーゼルでは香港、バーゼル、マイアミで新たなサウンド空間を創造してエコリビングウォ−ルを置いた空間を演出しました。オーデマ ピゲ マニュファクチュールとミュージアムのあるジュウ渓谷で、木の枝をふるわせる風の音、氷がひび割れる音、ウォッチムーブメントのチクタク音など、自然のサウンドと時計づくりのサウンドを録音し、それらを使って創造したものです。

ダン・ホルズワース

英国出身の写真家、ダン・ホルズワースは秘境の風景と気候についてライフワークともいえる作品を創造し続けています。
オーデマ ピゲの故郷、時計づくりの生まれたジュウ渓谷は「小さなシベリア」と呼ばれるほど厳しい気候の土地であり、ホルズワースはここで時と光の織りなす風景、時のもつ様々な意味について考察をもたらす作品を生み出しました。もっと詳しく知る

テオ・ジャンセン

テオ・ジャンセンはストランドビースト(ビーチアニマル)として知られる驚くべき動くスカルプチャーの存続と発展のために努力を続けています。マイアミビーチで開催されたアートバーゼル2014で、オーデマ ピゲの活動のハイライトとして、数千人のビジターたちを驚かせ、感動させました。
ジャンセンの実験は人類が何世紀もの間模索してきた複雑な世界の存在の核心を物理的ツールと素材で組み立てることにより解き明かしそうというものです。同時に、自然の恐るべき力の前で人間はいかに弱い存在にすぎないかということを感じさせるものでもあります。
もっと詳しく知る

コルコズ

デュオアーチストのコルコズにとって、アートは新たなテリトリー開拓の場です。オーデマ ピゲの2013年アートバーゼル マイアミビーチで、二人はマイアミ マリンスタジアムにスイスのシャレーを出現させました。この「湖」の真ん中に、一見関係ないような物体が見えます。木材を使った伝統的な傾いた屋根のシャレーではなく、これはふくらますことのできるストラクチャーなのです。オーデマ ピゲの第一回アートバーゼルのプロジェクトでは、スイスというブランドのルーツをマイアミという舞台でユーモラスに表現し、ビジターを楽しませました。

クルト・ヘンシュラガー

シカゴで活躍するオーストリア出身のアーチスト、クルト・ヘンシュラガーはタイムメディア、光とサウンドによる空間の演出、時には建築スケールの大規模な演出を行います。2014年のアートバーゼルに向けて、彼はオーデマ ピゲの故郷ジュウ渓谷の風景を撮影しました。自然とテクノロジーの共存、互いがどれだけ触発し合うことができるかを感じさせるフィルムです。オーデマ ピゲの歴史を語る際に欠かすことのできないこの渓谷の風景を新たなビジョンでとらえました。

さらなるパートナーシップ

アートバーゼルはバーゼル、香港、マイアミビーチで活動を展開して行きます。オーデマ ピゲは世界各地のコンテンポラリー アートフェアにおける長期的なパートナーシップを通じて、アートの世界との関係を深めてきました。

アルコ・マドリッド

オーデマ ピゲはコンテンポラリーアートの支援を国際的レベルに拡大する前、2012年からアルコ・マドリッドのメインスポンサーとしてこれを支援しています。
この国際アートフェアに設けられたオーデマ ピゲ賞は、アルコに出品された最も優れたソロ作品に授与されるものです。審査員たちに選出されたホアン゠ルイスモ・ラザ(2013年)、ギエルモ・モラ(2014年)、パブロ・バルブエナ(2015年)を始めとする受賞者たちの作品が、フェアの中にあるオーデマ ピゲVIPラウンジに展示されます。オーデマ ピゲラウンジではマニュファクチュールの時計づくりのノウハウが作品のすぐ近くに展示され、ビジターの皆様はビジュアルアートとオートオルロジュリーの洗練されたクラフツマンシップとの関係を見ることができます。
もっと詳しく知る

ギャラリー ウィークエンド ベルリン

この10年ほど、ギャラリー ウィークエンド ベルリンは欧州だけでなく世界中からコレクター、キュレーター、アートエキスパートが訪れる重要なスポットとなっています。多くのギャラリーが著名アーチストや新人アーチストの作品を展示します。