ブティックと販売店

オーデマ ピゲについて

ブティックと販売店

オーデマ ピゲの豊かなストーリーは全てここル・ブラッシュで展開されています。時計づくりのユニークなアプローチ、興味深い歴史と現在も続くストーリーを読むことができます。

1875年創立

オーデマ ピゲの創立者たち
ジュール・オーデマとエドワール゠オーデマ・ピゲ

オーデマ ピゲは単なる会社ではありません。今日では珍しい家族経営のビジネスであり、高級時計の故郷であるジュー渓谷のル・ブラッシュに創立された当初から現在まで高級時計製造を続けています。

オリジナル シグネイジ チルカ、1922年
オリジナル シグネイジ チルカ、1922年

創立者たち

1875年、ジュール゠ルイ・オーデマはエドワード゠オーギュスト・ピゲと共に、複雑なメカニズムの時計を開発製造することを決めました。二人は時計づくりと精度を追求するアートへの強い情熱をもっており、それが今日もブランドの性格に生かされています。

独立の歴史

今日オーデマ ピゲは経営が創立者の家族の手から離れたことのない、最も古くからの伝統ある高級時計メーカーです。独立を保つことで独自の道を歩みユニークなビジョンを実現しています。

1875年から今日まで

世界初の記録]

1892年
初のミニッツリピーター ウォッチの開発と製造
1915年
世界最小の5分リピーターキャリバー、径わずか15.80 ミリ
1921年
初のジャンピングアワー ウォッチ
1925年
最も薄いポケットウォッチ キャリバー、 1.32 ミリ
1934年
初のスケルトン ポケットウォッチ
1946年
世界で最も薄いウォッチ
1957年
オーデマ ピゲ初のペーペチュアルカレンダー付ウォッチ
1967年
世界初のセントラルローター付最も薄い自動巻キャリバー(2.45 ミリ)
1972年
ロイヤル オークの誕生、初のスチール製高級スポーツウォッチ
1978年
初のセントラルロータ付自動巻超薄パーペチュアルカレンダー ウォッチ
1986年
初の超薄(ケースを含め5.5ミリ)自動巻トゥールビヨンウォッチ
1989年
最小の自動巻パーペチュアルカレンダーウォッチ
1994年
初のグランド&プティットソヌリー、及び2ゴングのクォーターリピーター ウォッチ
1996年
初の自動巻グランドコンプリケーション ウォッチ
1997年
初のグランドソヌリー、チャイミングモデル、3ゴング、3ハンマーのミニッツリピーター
2000年
初のイクエーション オブ タイム、サンライズ/サンセット、パーペチュアルカレンダー
2006年
オーデマ ピゲ ダイレクトインパルス エスケープメント
2008年
初のカーボンケース及びムーブメントのウォッチ
2009年
オーデマ ピゲ エスケープメントとダブルテンプ使用の高振動クロノメーター
  1. 1882年

    1882年

    初のミニッツリピーターウォッチの開発と製造

  2. 1978年

    1978年

    初のセントラルローター付超薄パーペチュアルカレンダー自動巻ウォッチ

  3. 2008 年

    2008 年

    カーボンケースとカーボンムーブメントを搭載した最初の腕時計

私たちのノウハウ]

オーデマ ピゲは伝統と経験、深い知識をもとに時計づくりの可能性を広げ、完璧を目指した製造を探究しています。

詳しく見る

財団]

  • 財団のプロジェクト“Selva Viva”プログラムのスクールボート。アマゾンの熱帯雨林保存計画、ペルー、2007年

    財団のプロジェクト“Selva Viva”プログラムのスクールボート。アマゾンの熱帯雨林保存計画、ペルー、2007年

  • オーデマ ピゲ130周年を記念した財団のディスカバリーパスのエントリー。スイス、リズーの森、2006年

    オーデマ ピゲ130周年を記念した財団のディスカバリーパスのエントリー。スイス、リズーの森、2006年

  • 宮崎の熱帯雨林、2002年
    オーデマ ピゲ財団は設立10周年を記念し、日本の子供たちに熱帯雨林の役割を広める大規模なプロジェクトの実施を決定しました。
  • 財団が一部を援助した石壁の修復。スイス、ジュラ ヴォドワ パーク、1995年

    財団が一部を援助した石壁の修復。スイス、ジュラ ヴォドワ パーク、1995年

オーデマ ピゲの自然保護活動の 詳細を見る 財団

森林を救うウォッチ

オーデマ ピゲ財団は1992年から世界の森林保護運動を通じ、環境保護と若者への広報活動を行っています。

植林

すでに世界の四大陸で森林を再建し災害や過度の伐採、気象変化により破壊された自然の多様性を取り戻すプロジェクトへの資金を援助しています。

トレーニング

環境保護について子供たちの意識を高め、伝統の職業技術と知識の価値を評価するためのプロジェクトを推進しています。

オーデマ ピゲの持続する開発プロモーション

オーデマ ピゲのエネルギー、水、調達と廃棄、ソフトモビリティなどについて監督し、その環境に関するポリシーをフォローします。 

コンタクト

財団はジャスミン・オーデマが代表を務め、国際自然保存連盟 (UICN)の科学アドバイザーもボードに参加しています。

全てのオーデマ ピゲ ウォッチの売上の一部が財団に寄付されます。

詳しく見る